アクセスランキング

2006年01月23日

カフェで痩せたよ

DSC00203.jpg

インターネットが使えて、かつ、電源が用意されている、という点からとある空間で仕事をしていることが多い。スペックだけでなく、インテリアなども快適でとても居心地がよい。ここがなければ、ぼくの仕事は成り立たないといってもよい。半ば、常連と化しているのだが、同じような顔ぶれも多く、それとない連帯感もあったりもする。ノートブックやらでなにやらしている組と、なにもせず心地よい雰囲気に身をまかせている組の\2つの集団がゆるやかに形成されている。もちろん後者はただ眠っているだけである。

ぼくも含まれる前者は、あらかじめ用意されている電源付きのテーブルに群がっている。一見、仕事をしているように見えなくもないところが、ある意味ノートブック、というかコンピュータがまだまだ一般的な道具ではないということを示している。携帯をいじくっている人は、たとえそれが仕事の緊急のメールだとしても、そうは見えず、なんとなくプライベートなことをしているように見えるもんだ。ぼくがThinkPadのキーボードを、いつものように破壊せんばかりの打鍵音で打ち込んでいるさまは、やはり遊んでいるようには見えないだろう。ThinkPadがまたいかにもって感じだし。そうは言っても、ぼくの見た目や格好はあまり仕事人ぽくないので、幾人かいるアヤシイおっさんたちと同類に見えているのかと思うと、ちと悲しくもなるが。

現に、ここでノートブックをいじくっている人の約半数は、いわゆるトレーダーである。オンライン証券が提供しているらしき、いかにもなツールを画面いっぱいに広げて、なにをするでもなく、画面を見つめている。おそらく自分の株の値動きなどを追っているのだろうけど、たいていの人がなにやらくやしがっているような言葉をつぶやいているのが、象徴的でもある。

そんな平穏も破られるときがある。それは昼休み。12時前から始まる席取り競争。空くのを待って立ち並ぶ列。近隣のオフィスで働いている女性が押し寄せて、ランチボックスを広げ始める。連れだって訪れるむきも多く、かなりのにぎわいとなる。少し前なら、この時間は荷物を持って(席をあけて)、昼食に出ていたのだが、最近は昼抜きが多くそうもいかない。しょうがなく、部屋に充ち満ちたうまそうな匂いに包まれている。プチ断食な身には、その空気がせつなくも苦しい。

この時間この空気の中に身を置くことで、なぜかますます痩せるような気がするのは、激しく鳴りまくるお腹の動きがあたかも腹筋運動をしているかのように錯覚させるからだろうか。腹筋まではいかなくても、内臓的にはかなりよい運動をしていて内臓脂肪とか落ちたり、なんて虫がよすぎるか。

投票する もっとダイエット体験談を読む
posted by うまけん | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記:
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。