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2006年03月20日

リバウンドというのはこうして始まるのだろうか?

いや、正直リバウンド体験というのがないもんで、これがそうなのかその入り口なのかどうかすらわからない。ある意味、ドキュメンタリー的な記録として書いておくのも自分への一興かなと思い、その気持ちを記録しておく。

・痩せることへのストイックな気持ちが薄れたのも事実
 ただこれは、明日目が覚めたらころっと変わりそうなもの事実
 とはいえ、薄れたなと言う実感がしたのもこれまた事実
・だからと言うわけでもないけれど、先ほど食べた夕飯は
 久しぶりのどんぶり飯。
 納豆をかけたのが、強いて言えばぼくの中ではダイエット。
 とはいえ、炊飯器に残っているごはんを全部食べてしまったのは昔のまま。

どうなんだろうか。これにて終わってしまうのかうまけんダイエット。ううむ。わからん。自分のことなのに自分がわからない。なぜわからないのかもわからない。

悩みなら簡単。どちらかを選んでやってみてうまくいけばそれでよし、ダメなら反対をやればいい。これはそう言う意味では悩みではなく、ただわからない。自分がなにを望んでいて、自分はなにをしたくて、自分はほんとはどうなりないのか。

目標を決めて、それを細かく細かくブレークダウンしていって、ひいてはデイリーの予定ですら、その目標から導き出されてくるはず。美しい。フランクリンとかそれに類する考え方は実に系統立っていて美しい。

美しいものにはそれだけで価値があったり、あるいは無駄がないのだから迷いがなかったりと、その「いい」部分はよくわかる。

だけど、そんな美しくないのかもしんないな、とわかりやすい気持ちもある。その美しさへの憧れはあるものの、そりゃいいよねそりゃそうだよねみたいなことにすぎなくて、それを目指したりそこに向かっても手が届かないもどかしさのような気持ちを感じるだけ、みたいなこともあるのかもねって。

どうなんだろね。そこに手が届いた人だけがちゃんと成功したり、金の話じゃなくても気持ちもすっきりしてたりすんのかね。あくまでそういう世の中になっていて、これってそこでうまくいくマニュアルなんだよ、って言われてる気もする。

マニュアル世代どまんなかの身だけど、なんだかそう言われると、マニュアルを読み始める前の、天邪鬼な気持ちがむくむくしてきたりなんかして。

どうなのかね。
このままリバウンドするのか、したらどうなのか、しないのか、しないのはなんなのか。
posted by うまけん | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(3) | 雑記:
この記事へのコメント
リバウンド=意志が揺らぐ……なんじゃないかと思いますよ。

結局は、人間って何かを食べないと生きていけないから、その本能をどこまで自分の意志で制御できるかってところのような気がするよ。

でも、あんまり自分の意志を強く持ちすぎて「痩せる」ってことに固執すると、今度は心に負担をかけるし、心が疲れちゃうと、それはそれでまた張りつめたモノがスッとほどけて炊飯器にあるご飯をドカ食いしちゃったりね(経験談)。

なんで、一旦体重を減らすということを現状維持っていうくらいに気持ちの余裕をもって楽しめる程度にするといいのかも。
そんでまた、「よし、いくぞ」って思った時に、また減量作戦を開始するとかね。

まぁ、とにかく体を壊すようなことのないようにね。
Posted by kazu3 at 2006年03月21日
kazu3:
おーこの前はどうもどうも。
まさに炊飯器のごはんをドカ食いしてしまいましたw
でも起きてみたらなぜか1kg減っていたw

こっから先は食事制限だけではいかないなぁと感じ、なんかしら運動をしなくてはなぁと思うんだけど、なかなかそれが習慣化しないなぁという気持ち。

というか、朝昼を抜くかどうかは別にして、少食というのはある程度自分の習慣になったみたいなので、この程度の食事量で、かつ今の運動量なら、80kg前後という今の状態が、適切だということなのかもしれんね。

>「よし、いくぞ」って思った時に、

これだねポイントは。ダイエットに限らず、自分をぐいっと引っ張るというか持ち上げるというか、そういう力。きっかけ? 方法? これを見つけておきたいもんだ。
Posted by うまけん at 2006年03月21日
こんにちは。おひさしぶり。
とはいえ、ここはイヤっちゅうほど毎日見てるけど。

目標を定めてルールを決めて、系統だった生活を組み立てるのって、生きるについて規律を持つすがすがしさがあると思う。それが美しいかというと、本人にとっては間違いなく美しいだろうし、なんといってもその方が生きて行き易い。
ただその美しさゆえか、いつしかゴールを失い(もしくはゴールを迎えることを恐れ)、システムとして運営することに没頭したりして。

そうなってくると、人生は死んでしまう。『目標のための手段』が『手段の絶対化』にすりかわった時は、悪ければ何も産まないし、そのままその道のオタク化だもんね。仮に運良く目標の達成もしたとしても、「おの日々はなんだったんだろう」って心のリバウンドしたりして。さっきも書いたけど、それを察してゴールインが恐くなったりして。
べつに“人間は本来カオス的な生き物だ”とまで視点を大局化することはないけど、混沌の中からこそ昇華された結論が生まれるという考えの方が、得るものも生み出すものも豊かなのでは。

そういう意味でね、最近の『うまけんのこんなに痩せたよ』は面白くなってきたんだよ。いろんな話題ありで楽しい。炊飯器のごはん全部食べちゃったなんてOK。たまには「あの頃と同じ量が今も食べれるか挑戦!」なんてのもいいんじゃない。これからも楽しく応援してるよ!

急に話しまとめちゃってごめん。トイレ行きたくなっちゃった…。
ではまた。

Posted by Rhohee at 2006年03月22日
Rhoheeさん:
>混沌の中からこそ昇華された結論が生まれるという考えの方が、得るものも生み出すものも豊かなのでは。

これいいっすねぇ。

ここ「痩せたよ」は、前の「食べたよ」よりもいろんなこと書いてるんですが、これはひとつの混沌なのです。

痩せることによって捨てようとしているなにかを必死で捕まえようとしている。けして捨てたくないと言うわけではなく、自分でなにを捨てようとしているのかを確認にしようとしているのかもしれません。

たかがダイエットなんですが、テーマというかツールとしては、この選択は我ながらとても興味深いもんです。

またよろしくです。
Posted by うまけん at 2006年03月24日
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ダイエットとリバウンド
Excerpt: 短期でダイエットに成功しても、その後の処置をしっかりしないとリバウンドしてしまいますね。周りにそういう人がたくさんいますよ。
Weblog: カチャーシー
Tracked: 2006-03-24 17:45

ダイエットの後のリバウンド
Excerpt: 一時的にダイエットに成功しても、 その後の食生活管理をしっかりしてないと、 以前よりも太ってしまったということになってしまいますね。
Weblog: ゆしどうふ
Tracked: 2006-03-24 18:11

リバウンド知らずのダイエット法!
Excerpt: あまりに簡単すぎてしまい、ダイエットしている自分をわすれてしまう! これからダイエットをはじめてみようという方はまずこの無料レポートを読んでからにしてみては!?
Weblog: 日々徒然なるままに [自由人の称号]
Tracked: 2006-03-27 20:32

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