アクセスランキング

2006年05月29日

調理器具:鬼おろし

060530.jpg

キャンプにて、その実力に惚れ込んでしまった逸品。その名も「鬼おろし」。名前からしてすてきである。

実は昔から知っていたは知っていた。でもって、これでおろした大根はうまいらしいということも知ってはいた。

でもしかし、知っているというのと経験してみるってのは、やっぱりどうしてちがうもんだ。知っていてもなかなか買おうとまでは思わなかったのに、鬼おろし大根、鬼おろされ大根、大根鬼おろし、鬼大根おろし……を、実際に食べてみた衝撃といったらなかった。

ただおろしただけの大根が、こんなにうまいとは思わなんだ。

もちろん千葉は九十九里でとれたばかりであろう大根の力は大きい。しかしながら、この甘みや歯ごたえいやいや喉ごしといってもよいこの食感は、鬼おろしが作り出した不揃いの粗みじんならではなのだ。

ということで、衝動買い。

近所のスーパーをはしごしてまで探し出して、有機農法の大根と一緒に買ってしまいました。

おろすのにちょっとコツがいるかも。一般的なおろし金とかセラミックのやつみたいにシュリシュリとはいかず、ゴリゴリとかボリボリといった具合にちょっと力をこめながらおろしていく。このへんが鬼おろしの「鬼」たるところなのかな、などとちと思う。とはいえ、さほど難しくもなく、すぐに慣れそう。

できあがった鬼おろしは、言わずもがな、絶品である。これぞ絶品を産み出す逸品。買ってよかった。S家のみなさま、教えてくれてありがとう。

ふんわか鬼おろし(大根おろし)
ふんわか鬼おろし(大根おろし)
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02d89654.73e78842/?url=http://www.rakuten.co.jp/taketora/621520/692322/#702385


posted by うまけん | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲:
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。