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2006年12月26日

国家の罠で痩せたよ

なんというか佐藤 優という人はすごい。 いいとかわるいとかはさておき、ぼくが聞きかじっていたり斜め見ていた印象とはまるでちがう面がかかれていた。どちらも一面であって、全体ではないことくらいはわかる。そして全体なんてわかるわけないとも思う。 こうした類の本は、そういう意味でおもしろくもあり危なくもあり、取り扱いは要注意。しかし要注意なだけにぐいぐい読んでしまった。次頁また次頁と、頁の裏から手が伸びてきてめくらされる。ひっぱりこまれてしまい、あっというまに読了。 ここに書かれている内容のおもしろさもさることながら、この佐藤 優にとても興味がわいている。日本にもこんなおもろいやつがいたのか。まったく知らなかった。
国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて佐藤 優

おすすめ平均
stars歴史的評価はさしおいて星五つ。
stars事件の渦中の周囲の人々
stars尾崎秀実を思い出した
stars知的興奮
stars国益とは

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posted by うまけん | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍:
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